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「春の文庫本葉書まつり」のお知らせ

ブックピックオーケストラの

『春の文庫本葉書まつり』

 

 *4月1日〜4月23日

 *うさぎや一階

(ただし4/22,4/23のみうさぎや二階)

先日4/1から「五月節句プチフェア」開催しますと

お知らせしましたが(詳細→

4/1からはもうひとつ楽しいフェアが始まります。

それは

「春の文庫本葉書まつり」!

トップにある写真は昨年の本の路地裏の時のもの。

すでにご存じの方もいらしゃるかと思いますが、

ブックピックオーケストラ(→)が企画・製作するこの文庫本葉書は

封筒の中に文庫本が一冊。

封筒にはその本の中の一節のみが記されています。

その言葉から気になる本を選ぶことで

思いがけない本との出会いを楽しむことができまるというもの。

「文庫本葉書」という名前の通り切手を貼ればそのままポストに投函

できますから、贈り物にもぴったり!!

 

2012102814450000.jpg

 

今回4/1〜4/23まで「春の文庫本葉書まつり」と題して

文庫本葉書のフェアを開催します。

なぜ、この期間かといいますと

4月23日が「サンジョルディの日」だから。

サンジョルディの日というのはスペイン生まれの記念日で

本と花(主にバラ)を贈り合う素敵な風習があるのです。

ということで、贈り物にぴったりの文庫本葉書をぜひプレゼントに!

期間中お買い上げの方にはオリジナルのシールをもれなくプレゼント♪

 

また、すでにちらしはうさぎやにて配布中なのですが

4/22(土),4/23(日)の2日間は

本の路地裏vol.15も開催。

詳細はまた後日載せますが

文庫本葉書まつりと合わせてirodoriさんの出張販売や

COCOROさんのバラの入ったブーケの販売

本路地の選んだ古本の販売なども予定しています。

まだまだ知名度の低い(笑)サンジョルディの日を

皆様一緒にもりあげましょう〜。

 

(スタッフ うさぎ堂)

__________________________________

うつわと雑貨 うさぎや

 

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

 

営業時間  10:30〜19:00(平日)

      11:00〜18:00(日・祭日)

定休日   水曜日

 

| fuwariusagi | 21:20 | - | - | pookmark |
銀花カフェ、ご来場ありがとうございました。

 

「銀花カフェ」無事終了いたしました。

大きな余震もなくおだやかに1日過ごせてほっとしました。

とはいえ、一気に冬本番という寒さでしたが

うさぎや二階は雅さんの淹れる珈琲の香りとあたたかな湯気で

ほかほかでした。

 

 

遠く郡山から来て下さった方や

じっくりじっくり何冊も銀花を読んで下さった方、

ゆっくり珈琲を楽しんで下った方、

ツイッターで古い食器のツイートを見て

奥様のために買いに来て下さった方、

そして、雅さんの店頭の張り紙を見て

うさぎやまで来て下さった方、

イベントがあるたびに顔を出して下さる方、

久しぶりにお会いして懐かしかった方、

などなど…

今回もたくさんの嬉しい瞬間がありました。

寒い中足を運んで下さった

ひとりひとりのお客様にあらためてありがとうございましたと

言いたい気持ちです。

 

 

今回、雅さんは焼き菓子も持って来て下さいました。

雅さんのお隣にオープンした「Roccia」さんで販売している

mukuさんの焼き菓子です。

体に優しい、そして食べてみたら心もほっとするような

優しい味でした!

今回を逃した方も「Roccia」さんで購入できますので

ぜひ行ってみて下さい。

おいしいパンがいただける「Roccia」さん。

ランチからお茶まで楽しめますよ♪

(詳しくは雅さんのHPをご覧下さい→

 

…焼き菓子の写真は撮ったのに、あろうことか

気づいたら珈琲の写真を撮っていませんでした(泣)

店内の雰囲気と珈琲の香りですっかり撮った気になってました。

私うさぎ堂も、休憩時間に美味しい一杯をいただいたのに…

味はもちろん大満足の美味しさですが

カップも益子焼きのあたたかみのあるもので

銀花カフェの雰囲気にぴったりだったんですよ!

 

添えたお菓子は「ふくだるま」という和風のクッキー。

指先ほどの小さなだるま(ゆきだるまみたいでかわいい)の形で

珈琲にも合うんです。

こちらは、うさぎやの一階でもまだ販売中ですので

ぜひお試しを。

 

店主ふわり念願だった「銀花カフェ」。

銀花の名前に託された

「派手さはないけど、可憐で、心にしみる清らかさを秘める。」

というあり方。。

それは、雑誌「銀花」を通じて

うさぎや(&本の路地裏)にとっても

何かをしようとするときに

何かを続けようとするときに

忘れてはいけないことだと

改めて気づかされました。

 

失敗も、いたらないところも多々ありますが

これからも普段のお店も、色々なイベントも

お客様と一緒に楽しみ、そして少しでも心に届くものになるように

店主はじめスタッフも努力していきたいと思います。

 

ワークショップや読書会など、

この後も年内中に色々企画しておりますので

ふるってご参加下さいね!

明日は12/11開催のWSについてご案内します。

 

 

(スタッフ うさぎ堂)

_________________________________

うつわと雑貨 うさぎや

 

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

 

営業時間  10:30〜19:00(平日)

      11:00〜18:00(日・祭日)

定休日   水曜日

 

 

 

 

 

 

| fuwariusagi | 15:12 | - | - | pookmark |
明日はいよいよ銀花カフェです。

 

本の路地裏vol.14

「銀花カフェ」

11月23日(水・祝)

11:00〜16:30(16:00 LO)

うさぎや二階にて

*一階も11:00〜18:00まで営業します*

 

「銀花カフェ」いよいよ明日開催となりました。

張り切って準備をしてきたところに今朝の地震(泣)。

でも、幸い被害もなく本も無事でした。

ほっとして、最後の仕上げをして、窓辺はこんな感じです。

雪の紋切り型も飾って皆様のご来店、お待ちしております。

 

昨日ツイッターでもつぶやいたのですが

私うさぎ堂、そういえば「銀花」の名前の由来を

知らないことに気づき、バックナンバーを調べてみました。

 

すると「すいかずら(忍冬)」の別名を「金銀花」といい

そこから銀花と名付けたとありました。

銀花120号(P183)にはこんな言葉が書かれています。

 

秋の野の霧のかなたにかすかにともる灯ーそれが銀花

冬空にひらひらと舞い散る思い出の白い雪片ーそれが銀花

夏山にひっそりと咲く白く甘い花、すいかずらーそれが銀花

 

派手さはないけれど、可憐で、心にしみる清らかさを秘める。

               (129号 P227より)

 

そんな思いがこめられた「銀花」。

やっぱり今日も、準備をしながら

ついついページをめくってしまいました。

有名であろうと無名であろうと、

すべて心の宿る手仕事の美しさに焦点を合わせて紹介する誌面は

どの号も読み応え、見応え、じゅうぶんです。

 

明日は寒くなりそうですが

珈琲舎雅さんの珈琲が一段と美味しく感じられる日になりそうです。

 

まどろみブレンド、よふかしブレンド、ミルクコーヒー。

いずれも400円。ちょっとうれしい小さなお菓子付きです。

また、「muku」さんの美味しい焼き菓子もありますので

ぜひご一緒に。お持ち帰りもできます。

 

 

銀花のイメージに合わせて、古いものも販売します。

レトロな食器類は、今日この写真より数を増やしました。

急須や小皿などなどもあります。

古布のほうは、1枚入りが100円、手前の詰め合わせは300円。

かなりお買い得だと思います。

お好きな方がいらっしゃるといいな。

 

30周年を迎えたうさぎやの記念企画でもある

この銀花カフェ。

店主ふわりの思いもつまっています。

1日だけですが、ぜひ遊びにいらして下さい。

 

(スタッフ うさぎ堂)

_________________________________

うつわと雑貨 うさぎや

 

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

 

営業時間  10:30〜19:00(平日)

      11:00〜18:00(日・祭日)

定休日   水曜日

| fuwariusagi | 20:44 | - | - | pookmark |
読書会&ポエトリーリーディングのお知らせ

本日のお知らせの前に…

 

11月23日(水・祝)…「銀花カフェ」開催!(→

11月27日(日)…ポマンダー作り(→)参加者募集中です♪

 

************************

本の路地裏christmas企画

読書会&ポエトリーリーディング

************************

 

実は…今回の本の路地裏は11月の銀花カフェと

12月の読書会&ポエトリーリーディングの二本立てです!

詩人の武田こうじさんをお招きして

あたたかな部屋で、好きな本の話をしたり、詩に耳をかたむけたり…

楽しい冬の午後のひとときをご一緒に。

 

2016年 12月10日(土)

うさぎや二階にて

 

*読書会 13:00〜15:00(10名 要予約)

          参加費 300円(お茶菓子代)

 

テーマ:「冬に読みたい本」

    冬に読みたくなる、好きな本を一冊お持ち下さい。

    武田さんの進行で、それぞれが本を紹介しあいます。

    お茶のみ話のようなムードの楽しい会ですので

    ぜひ気軽にご参加下さい。

 

*ポエトリーリーディング 16:00〜 (10名 要予約)

       参加費 1000円(珈琲と小さなお菓子つき)

 

    詩人として活動を始めて今年20周年を迎える武田さん。

    いつにもましてスペシャルなライブになるかも!!

    耳で「聴く」詩の世界をじっくり味わって下さい。

 

読書会とポエトリーリーディングはそれぞれ申し込むことができます。

もちろん、両方参加も大歓迎♪

 

お問い合わせ・申込みはうさぎや店頭もしくはお電話にて。

皆さんのご参加お待ちしております。

 

(スタッフ うさぎ堂)

_______________________________

うつわと雑貨 うさぎや

 

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

 

営業時間 10:30〜19:00(平日)

     11:00〜18:00(日・祭日)

定休日  水曜日

 

 

| fuwariusagi | 23:07 | - | - | pookmark |
「銀花カフェ」ただいま準備中

11月23日(水・祝)開催の「銀花カフェ」。

只今準備中です!

店主ふわり所蔵の銀花は、100冊以上。

今回は大人っぽく渋〜い空間になりそうだと思って

いたのですが、

表紙を見せて並べてみたら

意外にもにぎやかな感じになりそうです。

銀花の表紙の印象ってとても強いんだなあと

改めて感じました。

並べながら、気になる特集があると

ついついページをめくってしまうのですが

そうすると素敵で、面白くて…

仕事がなかなかはかどりません(笑)

 

布、陶、紙、木、などなど

手仕事の幅の広さと深さに心うばわれる

一冊一冊です。

ぜひ一人でも多くのお客様に

「銀花」の魅力を知っていただきたい!

そして、好きだった方には、

その魅力を再発見していただきたいと思います。

 

写真は、まだまだ未完成の二階の様子です。

手前に見えるちょっと古い食器や

古布の詰め合わせ(こちらも準備中)なども

少しですが販売しますのでお楽しみに。

 

以下、もう一度詳細をのせておきますね。

本の路地裏vol.14

  『銀花カフェ』

 

2016年11月23日(水・祝)

11:00〜16:30(16:00L.O)

うさぎや二階にて

 

うさぎや店主所蔵の「銀花」のバックナンバーを

読みながら

珈琲舎雅さんの香り高い珈琲をお楽しみ下さい。

また、雅さんには宇都宮のお菓子屋さん「muku」さんの

焼き菓子も持って来ていただきます。

(お菓子はテイクアウトも可能です)

古布やレトロな食器も少しだけ並びます。

 

*銀花カフェmenu*

まどろみブレンド(マイルドな味わい)

よふかしブレンド(ビターな味わい)

ミルクコーヒー

(各400円 小さなお菓子つき)

 

ー季刊「銀花」とはー

1970年文化出版局より創刊。年4回発行。

「心豊かなくらし」をコンセプトに

日本の美意識を追求してきた。

日本人の心を、人間の手から生まれる国内外の美しいものを

丁寧に伝え続けた「手仕事の雑誌」。

161号をもって2010年に休刊。

*****************************

 

ゆっくりと「手の作り出す美しいもの」と向き合ってみませんか?

 

(スタッフ うさぎ堂)

_____________________________

うつわと雑貨 うさぎや

 

福島市大町3−10 電話 024(522)2532

 

営業時間 10:30〜19:00(平日)

11:00〜18:00(日・祭日)

定休日 水曜日

| fuwariusagi | 22:10 | - | - | pookmark |
本の路地裏vol.14「銀花カフェ」開催します

本の路地裏vol.14

  『銀花カフェ』

 

2016年11月23日(水・祝)

11:00〜16:30(16:00L.O)

うさぎや二階にて

 

うさぎや店主所蔵の「銀花」のバックナンバーを

読みながら

珈琲舎雅さんの香り高い珈琲をお楽しみ下さい。

また、雅さんには宇都宮のお菓子屋さん「muku」さんの

焼き菓子も持って来ていただきます。

(お菓子はテイクアウトも可能です)

古布やレトロな食器も少しだけ並びます。

 

*銀花カフェmenu*

まどろみブレンド(マイルドな味わい)

よふかしブレンド(ビターな味わい)

ミルクコーヒー

(各400円 小さなお菓子つき)

 

ー季刊「銀花」とはー

1970年文化出版局より創刊。年4回発行。

「心豊かなくらし」をコンセプトに

日本の美意識を追求してきた。

日本人の心を、人間の手から生まれる国内外の美しいものを

丁寧に伝え続けた「手仕事の雑誌」。

161号をもって2010年に休刊。

*****************************

 

今回の本の路地裏は

うさぎや30周年を記念して

ずっと店主ふわりが思い描いていた企画を

実現することになりました!

以下、店主ふわりの「銀花」への思いを掲載いたします。

 

******************************

「銀花によせて」   店主ふわり

 

「銀花」という雑誌があったことを

知らない方の方が多くなり

この機会にいつも私のそばにあったこの本を

皆様に見て頂きたいと思い

1日だけの「銀花」カフェを開店します。

40年、161冊の全ては手元にはないのですが…。

手仕事から生まれた美しいもの、

昔からの日本人の知恵、工夫、

大人の本気の遊び方…。

そして美しい日本のことば。

 芯のぶれないこの本は、ずっと私の教科書、

そして伴走者でもありました。

 今、再びページをめくると、本のエネルギーが

伝わってきます。

 

どうぞひととき、美味しいコーヒーと共に

「銀花」を手に取ってみて下さいませ。

 

どうぞごゆっくり。

 

****************************

また、追って色々お知らせしたいと思います。

たくさんのお客様に来ていただけますように…

(スタッフ うさぎ堂)

_____________________________

うつわと雑貨 うさぎや

 

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

 

営業時間 10:30〜19:00(平日)

     11:00〜18:00(日・祭日)

定休日  水曜日

 

 

 

 

| fuwariusagi | 09:24 | - | - | pookmark |
本の路地裏vol.13を振り返って〜その2〜

一つ前の記事の続きです。
本の路地裏vol.13二日目は「一箱古本市」。
トップの写真は本の路地裏が選んだ古本が並ぶ一階入り口スペース。
昨年の秋に一度かなり整理したのですが
それでもまだこんなに本がありました!

 
外には懐かしの「CREA」の1900年代のバックナンバーや
リニューアル前のクウネルのバックナンバーも…



二階は3店舗+ブックピックオーケストラの「文庫本葉書」の
販売コーナーでした。
上の写真2枚は「風の子文庫」さん。
前回に引き続き、かわいい絵本や
生活や旅に関するお洒落な本をたくさん持って来て下さいました。
女子にはほんとにたまらない品揃えでした!



こちらは「森々」(と書いて「しんしん」と読みます)さん。
すぐに作ってみたくなるようなお料理の本や
じっくり楽しみたくなる小説などなど
バラエティ豊かな品揃え!
なんと、take freeの雑誌コーナーも!
嬉しくなっちゃいました。



「おせっかい書房」さんは今回村上春樹の小特集。
ぜひとも読んで欲しい!とおせっかいしたくなる
色あせない名作がぎゅっと詰まっていました。


そしてこちらが
ブックピックオーケストラの「文庫本葉書」のコーナー。
ずらっと並んだ袋の表の引用文を
みなさんじっくりじっくり読んで選んでいました。
見れば見るほど迷うのが楽しいんですよ。
私うさぎ堂も一冊購入。
さんざん迷って、引用文の中の「ひとこと」を頼りに選んだら
なんとー!読んでみたかった本でした。
(嘘じゃありませんよ〜!ほんとなんです!)
この文庫本葉書、現在うさぎや一階にて販売中ですので
見逃した方、ぜひこの機会にどうぞ。



物販コーナーにはオリジナルのバッグやブックカバー、ブックマーカー
ポストカード、ミニブックなど
可愛い作品が並びました。
在庫のあるものは、こちらも現在うさぎや一階で購入いただけます。


ご来場頂いた皆様、
そして素敵な本と共に参加してくださった
一箱古本市店主様ありがとうございました。
買ったり、売ったり、読んだり、話をしたり…
ゆっくりじっくり本のある時間を楽しんでいただけたなら
嬉しいです。

そして、本の路地裏、次は
7/3(日)山形県川西町(福島市から車で1時間20分ほど)で
開催する「Book!Book!Okitama」に今年も参加します。
近日中に記事を載せますのでこちらもお楽しみに!
(ちらしは只今うさぎやにて配布中)

(スタッフ うさぎ堂)
_______________________________
うつわと雑貨 うさぎや

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

営業時間  10:30〜19:00(平日)
      11:00〜18:00(日・祭日)
定休日   水曜日

 
| fuwariusagi | 18:29 | - | - | pookmark |
本の路地裏vol.13を振り返って〜その1〜

5/28,29に行われた本の路地裏vol.13.
遅くなりましたが、写真とともに
今回の様子を振り返りたいと思います。

まずは1日目。
トップの写真は武田こうじさんを進行役に迎えて開催した
「5月の読書会」での一枚。
店主やメンバーも含めて11名が
それぞれ大好きな本を持ち寄って、
なごやかに、そして熱く!!語りあいました。


紹介されたのはこんな本たちでした。

上段左から
・きりぎりす(の中の「皮膚と心」という短編)
         …太宰治(新潮文庫)

・ルッキオとフリフリ 大きなスイカ
 ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス
         …庄野ナホコ(講談社)

・アイドルとヲタク大研究読本
         …ぺろりん先生(カンゼン)

・STONER  …ジョン・ウィリアムズ(作品社)

下段左から
・HIROMIX 01     …HIROMIX(ロッキングオン)

・橋を渡る    …吉田修一(文藝春秋)

・みどりのゆび  …モーリス・ドリュオン(岩波書店)

・八百万の死にざま …ローレンス・ブロック(早川書房)

・だれも知らない小さな国
          …佐藤さとる(講談社)

・ビロードのうさぎ …アンジェリィW.ビアンコ(ブロンズ新社)

・イエペはぼうしがだいすき(写真には写っていません)
          …文化出版局編集部(文)石亀泰郎(写真)
           (文化出版局)

ずっと好きな本、ある時期とても影響を受けた本
そして最近お気に入りの本…
こうして並べてみるとみごとにジャンルも雰囲気もばらばらで
どの人の話を聞くのもとても刺激的でした。
そして、どんな本にも、どんな話にも見事に対応して
みんなの緊張をほぐしながら楽しく場を盛り上げて下さった
武田さんには本当にお世話になりました。
本当に楽しい時間でした!!

 
読書会のあとは、一度会場をリセットして
「詩の朗読会」の時間。
sotto cafeさんの淹れた美味しい珈琲を飲みながら
ゆっくりと武田さんの詩に耳を傾ける贅沢な時間。
武田さんは今年詩人としての活動20周年を迎えるということで
この日は、初期の頃の詩から最近作詞した小学校の校歌まで
盛りだくさんのアニバーサリーライブとなりました。
音楽にのせての朗読もあり、
詩の楽しみの幅広さも改めて感じた朗読会でした。

武田こうじさん、読書会・朗読会参加者の皆様
ありがとうございました。
また楽しい時間を一緒にすごしましょう。

〜その2に続く〜

(スタッフ うさぎ堂)
_______________________________
うつわと雑貨 うさぎや

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

営業時間  10:30〜19:00(平日)
      11:00〜18:00(日・祭日)
定休日   水曜日


 
| fuwariusagi | 18:08 | - | - | pookmark |
「本の路地裏」終了御礼。


気がつけば一週間!
遅くなりましたが「本の路地裏」無事終了しました。
お天気にも恵まれ和やかな二日間となりました。
ご来店 ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました❗
土曜日は、初めての「読書会」
それぞれ持参の本の話でアツイ思いを語り合い、
時間を忘れて盛り上がりました。
詩人の武田こうじさんの「朗読会」は、静かに耳を傾け……
初めて、音楽と詩のコラボもあり素敵な時間となりました。
日曜日は一箱古本市❗出店してくださった皆様お疲れ様でした。
本を仲立ちに、ゆったりと和やかな日曜日となりました。
やっぱり本と遊ぶのは楽しい!本で繋がるのは面白い!
もっと本を読もうと改めて思った二日間でした。

*後日、二日間の様子を写真とともにご紹介したいと思います。

(店主ふわり)
______________________________
うつわと雑貨 うさぎや

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

営業時間 10:30〜19:00(平日)
     11:00〜18:00(日・祭日)
定休日  水曜日
| fuwariusagi | 23:05 | - | - | pookmark |
明日の一箱古本市はうさぎや二階です!
本日、本の路地裏1日目
無事終了いたしました。
読書会、朗読会ともに予想以上の楽しさで
あっという間の半日でした。

そして、明日は一箱古本市。
繰り返しお伝えしておりますが
「うさぎや二階」にて開催です!
また、一階入り口では、
本の路地裏の古本を大放出!!
お天気がよかったら、外にもちょこっと本を
置きますので、それを目印に来て下さいね。

本の路地裏一箱古本市→11:00〜15:00

(スタッフ うさぎ堂)
__________________________
うつわと雑貨 うさぎや

福島市大町3−10  電話 024(522)2532

営業時間 10:30〜19:00(平日)
     11:00〜18:00(日・祭日)
定休日  水曜日
  

 
| fuwariusagi | 21:28 | - | - | pookmark |

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